| ●よくあるご質問 & まめ知識 |
| Q1:お墓を新築する場合の時期は、いつ頃がいいですか? |
A1:よく、七夕(旧暦)か、ユンヂチ(うるうづき閏月)に建てるべきだと言われますが、七夕は「日無し」といって、あの世から目が届かない日、ユンヂチは、一年に同じ月が二回あるのでそのうちの1月は余計であるから、やはりあの世から目が届かない月と考えられます。その時にお墓を建てたり、移動したりすれば、何事も起こらないという考え方ですが、お墓を新築したり建て替えることは先祖にとってよいことをするので特にこだわる必要はないと思います。
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| Q2:最近、御影墓石で建てる人が多いらしいが、どのような点がいいのですか? |
A2:腐食・ヒビ割れなどがないので、耐久性に優れていること、大理石のような光沢があり外観的にも、見栄えが良いということで、注文される方が多いようです。
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| Q3:門中墓(むんちゅうばか)って何のことでしょうか? |
A3:門中とよばれる父系親族の集まりで所有している共同墓のことです。沖縄本島南部に比較的多く見られます。
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| Q4:破風墓(はふうばか)って何のことでしょうか? |
A4:沖縄では、ファーフーバカと呼ばれています。王家の風習が、のちに庶民生活のなかに沈下して、今日のように広まったものであります。 ちなみに、沖縄で初めての破風墓は、世界遺産の玉陵です。首里王朝時代、庶民が破風墓や亀甲墓を作ることは禁じられ、これが許されるようになったのは、1879年(明治12年)廃藩置県後のことです。
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| Q5:お墓の落成祝いは、どのようにしたらいいですか? |
A5:儀式で使うもの(線香・白紙・うちかび・すずり・墨・筆・米・酒・お茶・扇子・味噌)
供物(果物・お菓子・もち・まんじゅう・フチャギ・重箱詰めの料理)
お墓の中に、米・味噌・すずり・墨・筆を飾り御願します。立派なお墓が完成たことを先祖に報告し、子孫繁栄を祈ります。
御願のあと、祝い歌をうたいます。主に、「かぎやで風」「恩納節」「中城ハンタ前節」などが歌われますが、地域によっては異なる場合もあります。
遺骨をお墓に納めたあと、親族関係者の焼香を済ませ、準備したご馳走を飾り、お墓のお祝いを行います。
※御願をする人や、地域によって多少の違いがあります。
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| Q6:墓標を赤い文字で彫っているのがあるが、なぜ、赤い文字で彫っているのですか? |
A6:生前にお墓を建てる方は、文字を赤く彫る事があります。
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